決済時にお困りの際には

決済時、カードリーダーと未接続の状態になる

カードリーダーは一定時間利用しない状態が続くと、自動的にスリープモードになり、ディスプレイが消灯します。
スリープモード時はBluetooth未接続となります。
カードリーダーのいずれかのボタンを押していただくことで復旧し、5~10秒ほどで、
自動でBluetoothの再接続がおこなわれます。

決済前などはスリープモードを解除してご利用ください。
また、決済時にカードリーダー接続エラーが発生した場合は、スリープモードになっていないかご確認ください。

JCB、American Express、Diners Club、Discover、
交通系電子マネー、iD、QUICPayが使えない

下記をご確認ください。

  • 審査完了メールを受領し、店頭掲示ツールを受け取っているか、ご確認ください。
    店頭掲示ツールをお受け取り後に利用できるようになります。
    ※カードリーダーをお受け取りいただいた時点では、VISA、Mastercard®のみご利用できます。
     他の決済方法は、店頭掲示ツールをお受け取りいただいた段階でご利用できるようになります。
  • iD、QUICPayをご利用される際はAirペイアプリバージョン2.0.0以降をご利用ください。
    2.0.0より前のバージョンではご利用できません。

 

電子マネー決済において、待機状態になる

カードリーダーに充電ケーブルを接続したまま電子マネー(交通系電子マネー、iD、QUICPay)の決済をおこなった場合、待機状態となり、決済完了までに時間がかかる場合があります。

決済時には充電ケーブルは抜いた状態でご利用ください。
充電ケーブルをさした状態で決済されると、正しく動作しない場合があります。
また、充電ケーブルご利用時は、カードリーダーに同梱しております充電ケーブルをご利用ください。

Airペイアプリ利用時にiPad/iPhoneからの店内BGMが止まってしまう

Airペイアプリは、交通系電子マネー、iD、QUICPayの決済完了音はiPad/iPhoneから音を出す仕様のため、
iPad/iPhoneから店内BGMなどを流している場合、決済時に音楽が止まってしまいます。

大変申し訳ありませんが、別の機器などをご用意いただきBGMを流すなど、ご対応をお願いしております。
仕様変更があった場合には、当FAQなどでお知らせいたします。

iPad/iPhoneの使用可能容量不足による決済エラー

iPad/iPhoneの使用可能容量が極めて少ない(目安は300MB以下)場合、決済が不成立となる可能性があります。
ご利用時には、使用可能容量はできるだけ多くあけておいていただきますよう、お願いいたします。

Airペイアプリバージョン2.7.0以降では使用可能容量が少なくなると、ホーム画面で下図エラーが表示されます。
エラー画面が表示されましたら、使用可能容量を300MB、または0.3GB以上になるよう、容量をあけてください。
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使用可能容量の確認方法

ホーム画面から、設定にタッチします。

【一般】 > 【情報】の順にタッチすると、下図画面が表示されます。
「使用可能」の数値をご確認いただき、300MB以下、0.3GB以下の場合は容量をあけてください。
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容量をあける方法

不要なアプリ、写真などは削除をお願いします。
削除方法は、下記Appleのサイトをご確認ください。